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塗り替え前のよくある誤解

不安に感じやすい疑問を詳細に解説

MISUNDERSTANDING

お客様がしがちな誤解について解説し、正しい情報を案内しております。塗装に関する誤解を明確にし、お客様に正しい知識をお伝えいたします。正しい情報は、お客様が判断をする際に欠かせません。そのため、塗装の目的や効果、適切な塗り替えのタイミングなどを説明し、お客様がより良い選択を行えるようにサポートいたします。お客様が施工にしていただけるよう努めております。

外壁や屋根の塗り替えを決めたとき

外壁や屋根の塗り替えを決めたとき、頭に一番最初に浮かぶのはどんなことでしょうか。新しく生まれ変わった外壁や屋根を想像してワクワクしますか、それとも塗り替えの際の心配事が浮かんだりしますか、人によって違いがあるかと思いますが、実はその塗り替えの際の心配事に関しての誤解があるかもしれません。こちらのページでは、そんな塗り替え前のよくある誤解についてご紹介いたします。

梅雨の時期は塗装に向いていないのか

基本的に梅雨の時期は1日雨の日が多く、朝は晴れていても大気の状態が不安定なため、急な雨予報になる可能性も高いです。外壁塗装の場合には、雨が降ってしまうと塗装を続けることができません。その分工期も延びてしまい、デメリットしかないと思われがちですが、梅雨の時期でも塗装工事を行うメリットも実はあるのをご存じでしょうか。
梅雨の時期は塗装を依頼する方が少なく、塗装業者も工事が落ち着いている時期のため、いつもは順番待ちになってしまう業者でも、問い合わせたらすぐに相談できるので、梅雨の時期に相談だけして工事は別の時期に予定する、といったことも可能になり、余裕を持って工事に備えることができるというメリットがあります。

水性塗料は水に弱い塗料なのか

皆様は水性塗料と聞いて何を最初にイメージしますか。「水性」という言葉のイメージで水に弱い塗料、と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は水性塗料は乾くと、耐水性が出る塗料なのです。水性もしっかり乾かすことで油性塗料同様、塗料がしっかり硬化してしまえば、雨などで流れたりすることはありませんので、外壁などの屋外でも使用できる優秀な塗料です。
また、水性塗料は油性塗料と比べて臭いも少なく、人体にも環境にも優しい塗料なので、妊娠中の方や赤ちゃんがいるご家庭や住宅密集地の塗り替えにもおすすめの塗料です。ただし、低温での施工が難しかったり塗布できない素材もありますので、水性塗料を使用したい場合には業者にしっかりと相談することが大切です。

追加料金は掛かるのか

基本的に最初に提示したお見積書以上の料金が掛かることはあまりありませんが、塗装業者の中には、追加料金を取る前提で話をする悪徳業者もいるので注意が必要です。常世株式会社では、基本的に追加料金はいただいておりません。現場調査を行った際に、きちんと住宅の状態や周囲環境、原因などを把握した上で、ご契約の前に必ずお見積書を提出いたします。お見積書にご納得いただき、ご契約となった後にお客様のご希望で別途工事が必要になった場合には追加料金をいただいております。その際も、きちんとお客様にその旨をご説明いたしますのでご安心ください。

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